2014年11月07日

石原稔久さんの来年の干支ひつじ

先日石原稔久さんの工房へ来年の干支「ひつじ」を受取りに行って来ました。

今回の干支はちょっと大きめです。
今15匹が撮影台の上で群れています。
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この光景が好きです。

辰の時は、一列に並べると整然と並んだ中にも個性があって、その発見に嬉しくなったりしました。
それぞれ持ち主の所に行ってしまって写真の一列の雄姿だけが残されています。
記念撮影みたいでとても楽しいひと時です。


ひつじはやはり一列に並べても魅力的にはなりませんでした。(笑)
気ままに群れているのが似合いそうです。
気ままなようでいて横とのつながりを感じるひつじ。
これもまたおもしろですね。
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2014年01月27日

石原稔久さんの仏像

石原稔久さんの仏像が人気です。


素朴なお顔素朴な服装。


T'it craftではこれまで数体の仏像をご紹介しました。


3p〜19cm 数グラム〜1kg です。


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お仏壇に供える人も居られるでしょうが、棚や机など身近に置いていたいと思える心安さがある気がします。
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2013年12月12日

アルマジロ

アルマジロは昔剥製で見たことがありました。
その時なんとも不思議な形をした動物だと思いました。
団子虫の先祖はこんな恐竜みたいだったのだろうかと想像したりしました。

石原稔久さんのアルマジロは何故か可愛いのです。

T'it craftに来たのはこれが2個目。
(タイルのアルマジロも何個か来ました。)


目をやるとフッと気が緩むので売れるまでの間は机の上に置いていて、パソコンに疲れた目を労わってもらっています。

そして、買われてしまうと「よかったね。でも淋しくなるわ」と言ってお別れするのです。


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2013年12月03日

石原稔久作 カバ

今日アップしたカバのご紹介です。


カバは日中は水の中に居て、夜になると地表に出てきて草を食べるのだそうです。

石原さんのカバは優しい顔をしていて、私などニンマリ笑ってしまったのですが、気性は荒いそうです。


縄張りに侵入するとワニやライオンでも歯が立たないことがあるようです。

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家族の中では優しい眼差しのお父さんが、外敵に対しては実はとっても強いなんてステキですね。








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2013年11月17日

動物シリーズから「ブタと熊」

この秋は動物シリーズの作品がたくさん入荷しました。

少しずつ上げていこうと思っています。

ブタは今回で3個めになります。

一個目は
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二個目は
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三個目
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それぞれ違った雰囲気です。


そして今回初登場の「月の輪熊」
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物静かな熊です。そこにある空気が落着く感じがします。

石原稔久さんの人形には不思議なムードが漂います。




T'it craftのblogに来ていただきありがとうございます。
ランキングに参加しました。

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2013年11月12日

平成26年の干支の馬

石原稔久さんの干支の馬10個が、いち日で売れてしまいました。


今年はメールマガジンを“受取る”としてくださっているお客様全員に干支販売のメール配信をしませんでした。


年々必ず買いたいと言って下さる方が増えてきているため、限定10個では応えられなくなったからでした。


毎年、工房で10個選ばせてもらっています。

一個一個手作りです。それを100個以上石原さんは作られます。


焼き物は窯に入れて焼成する為、ひびが入ったり割れたり黒く焦げすぎたりするため多めに作って100個の完品となります。


型にはめて大量生産することなく、土の塊を手に取り、指とヘラとで一体一体馬に作り上げていきます。

だから、一体一体表情も体つきも違います。



10体持ち帰り、並べるとまるで牧場のようです。
数体を寄り添わせて、ちょっと離して数体置いて・・・。
まるで子供のお遊びみたい。(笑)

私にとって、とても楽しみなひと時です。


そして、一個づつ写真に撮り、番号を振り分けて販売です。


今年は、販売の数日前にアップして11月2日から販売しますとし、
去年と一昨年に買われた方に11/2発売しますとメールを送らせていただきました。


皆様、何番の馬にしようか、第一候補はこれ、第二候補はこれと楽しんでくださり、

買えて良かったとおっしゃる方、お目当てがゲットできなくて今年は断念したと仰る方もいらして
4年連続で買われているのに・・・。申し訳なくて・・・、

石原さんにあと2〜3個、もしあまりが出たら回してください。とお願いしたり、と忙しい月初めでした。


馬は飛躍の意味合いがあるそうです。

よい年であってほしいと思います。



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2013年07月12日

唐津焼の伊藤雅晃さん 小皿と箸置き

伊藤さんは福岡県の糸島で唐津焼を作っています。

お生まれは唐津です。唐津で作っていたのに糸島に移って窯を開きました。


糸島はクラフト作家が育つ環境です。

唐津の古いイメージや作品からから
現代のライフスタイルに寄り添えるデザインを追及しています。


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2013年07月03日

野焼き人形「いだく」

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風合いと野趣を求めて野焼きという製法で作られた人形です。
幼子を擁(いだ)く姿が美しく神々しくさえ感じさせる作品です。幼子のふくよかなお顔にも安心感が出ています。
野焼きは素朴な焼物ですから強度的には弱いのですが、何とも言えぬ神秘性に炎の力を感じます。


「しゃがむ・かしげる」「マンドリル」に続いて今回ご紹介する「いだく」で3体目なのですが、毎回この独特の雰囲気に魅了されます。

以前はもっと高いお値段を付けておられたのだそうですが、製法を確立して数千円で買える様になりました。

武蔵野美術大学で彫刻を学ばれた石原稔久さんならではの作風だと思います。
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スープボウルと下線紋碗

石原稔久作 下線紋碗

石原さんの碗は造形的魅力に溢れています。

人気の高い耳付きスープボウルは耳の部分を持ってスープを飲むことが出来、容量が大きいので小丼として重宝します。が、なかなか手に入らないのが残念なところです。作っても直ぐに売れるそうなので予約をお勧めします。

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今回ご紹介した「下線紋碗」は容量は400ccとスープボウルより小振りですが、1/3に入った線紋がオシャレです。

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2013年06月20日

芳野薫一さんの染め箸置き

「染め箸置き」

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芳野さんの陶芸作品は純和風、
古民家を移築して自分で建て、和食のコースがいただけるお店のオーナーシェフをしています。
そしてその古民家レストランに合う器を作られています。


陶芸家でもあり料理人でもあります。
そうそう、木工もされます。民芸家具を作りその古民家で販売しています。


この染めの箸置きは磁器です。

青い色を出す呉須は産地によって色が違います。
全国を捜し求め、やっと見つけた色だそうです。

磁器はプリント絵付けの規格品で多いのですが、芳野さんの磁器は手書きです。

磁器の白に呉須の青の美しさを出したかったのだろうと思います。


T'it craft http://p.tl/wukJ
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