2012年01月23日

ホームページを作る勉強をしたのが2007年でした。

実践のために自宅から1時間程度で行ける範囲の窯元を訪ねて紹介ページを作ったのがきっかけで
翌年、窯元のセレクトショップのページを作って3年が過ぎました。


「売れてまっか?」「ボチボチでんな(笑)」 状態が長く続いて・・・

最近、ようやく少しは認知されつつあるなかぁという感じです。

石の上にも3年と言いますが、本当なんですね。(;´▽`A``


それというのも、石原稔久さんの作品が好きだと言ってくださる方が増えてきたからだと思います。


3年前の春、「石原さんの干支は無いですか」とお客さんに聞かれ、ご本人に尋ねたら数個ありました。

寅です。そのお客さんのぶんと自分のぶん 2個買って帰りました。


そして去年の兎、11個予約して仕入たのですが、結局5月までありました。

だから昨年も11個お願いしました。
11月に出来ましたよと連絡もらって取りに行ってすぐに思いました。
「これ、いい。これ!いける。exclamation×2

11体並べられているのが嬉しくなりました。

top_MG_3293.JPG

なんだか辰年の運が勢揃いしたような気がしました。(*゚▽゚*)

一体一体表情が違います。
ツンと澄ましているのや、笑っているのや、悟りを得たような哲学的なお顔をしている辰もいました。

これは選んでもらった方がいいな思い、一体一体角度を変えて撮影し、ネット上に載せました。

兔を買ってくださった方に4日間だけの先行販売のメールを送りました。
メールを送ったその日の夜から注文が入り、8体が瞬く間に売れてしまいました。

いままで、ボチボチでんな状態ですからビックリです。(゚゚;)エエッ


今でも、「もう入りませんか?」という問合せをいただきます。



この辰の表情はいい!!と思ってくださる方に何らかのお礼がしたくなりました。
それで昨年末カレンダーを作りました。
素人ですから画像も暦も良くなくて恐縮なのですが、
宜しかったら右クリックで「名前を着けて画像を保存」で取ってください。

2012calendar.JPG 2012calendar2.JPG

   石原稔久さんのページは → http://p.tl/jKHQ
posted by manma at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年06月03日

ガラスの神崎幸典さんと陶芸家吉野薫一さん

小倉南区のダムの真下で「かりほ庵」を営む古民家のお食事どころへ古くからの友人達と行ったのが去年の秋。


庭のもみじが見事でした。と言われてちょっと時期を逃した悔しさはあったものの、

T'it craft shopでご紹介している陶芸家芳野薫一さんが作る変化に富んだお料理。

種類の多さ味の良さに、ランチを食べつくした舌の肥えたアラ還の小母さんたちが大満足、喜んでくれました。



勿論、器は吉野さんが拵えた赤絵。


器だけで見た時とは違って華やかな中にも落ち着きがありました。

器を気に入ってくれたお友達は早速お買上げ。グッド(上向き矢印)



kariho.JPG




その時、芳野さんに吹きガラスの神崎幸典さんの事を聞きました。


いい腕を持っているのに、買い叩かれて商売にならない様子だよ。あせあせ(飛び散る汗)

「興味があるなら行ってみて!」と言われ




今年の春、行ってきました。


聞けば、助手を勤めておられた奥様が倒れてからは製作が儘ならなくなり中断しているのだそうです。

炎と向き合う吹きガラスは過酷です。


水を飲むのを忘れていたんですよ。つい夢中になりますからね。

と奥様がちょっと悲しげに笑顔で話してくれました。



展示してあるガラス食器はどれも輝きが深く、厚みも合って簡単には割れそうもないしっかりした物。

在庫も残りわずかでした。



ネットでも売られていたんですよ。とお聞きしていたので調べると出ていました。


私が買わせていただいた価格で売られていました。

ということは・・・


そう。買い叩かれていたんですね。




何ということをするんでしょう。たらーっ(汗)




工芸展にも出品され、賞をとるほどの腕前なのに・・・




今回5点だけ買わせていただき、T'it craft shopで販売することにしました。


kouzki1.JPG



お客様に喜ばれるようでしたら、もっと仕入れたいと思っています。


ご支援や励ましをどうぞお願い申し上げます。




http://tit-hp.com/kouzaki/craft-kouzaki.htm

タグ:吹きガラス
posted by manma at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年03月25日

3.11東北地方の大震災

この3月11日以降の大災害に見舞われてしまった方々に言葉や文章でお見舞いを申し上げる事の空しささえ感じる大惨事です。


一日も早く普通の生活が戻ることをこころより願ってやみません。




T'it craft shopは全国からご注文やお問合せを頂きます。



北九州という九州の玄関口に暮らしていても、全国の方と繋がっている不思議を発送のたびに感じています。



地震報道の後、一番に思ったのが仙台のお客様と新潟のお客様のことでした。



仙台のお客様は美味しいコーヒーを出すお店の出店に向けてご相談を受け、
石原さんのカップをはじめ数点お求め頂きました。その後人形もお求め頂き、
その時々のメールの往復からお人柄がしのばれる楽しい商談でした。


発生から数日後メールをお送りしたのですが、なかなか返信がなく心配しました。

数日前、家にダメージを受けましたが無事です!
津波に襲われた地位から8kmほど離れているので助かりました。
復興は長期にわたると思いますが、仙台で美味しいコーヒーが提供できる日を目指して頑張ります。

というメールを頂きました。


ご無事であったこと。茶碗の販売人でしかない私にまでメールを返してくださるそのお気持ちに感動しました。






新潟のお客様からはファックスで無事ですよ。と連絡を頂きました。

今予約を頂いている方で、もし納品を遅らせた方がいいなどのご要望はありませんか?とお聞きしていたのですが、大丈夫です。とても楽しみにしています。

ということで、安堵しました。




地震の後、世の中が騒然となって気分が落ち込む時にご注文をいただいた時は

現実に引き戻された安堵感を頂戴しました。


3度目になるそのお客様とのやり取りの中でお客様に頂いたメールです。

平和な日常ってのは神様からのプレゼントだと思うんです。
どんなことがあっても後悔しないよう自分を取り囲む人たちを
できるだけ毎日幸せな気持にしたいなと思ってます。

楽しみに待っています。



親しい方へのプレゼントにしたいのですが、お勧めはなんですか?
というお問合せから始まり、
周りの人に優しさをという・・・、

元気をもらった嬉しいご注文でした。



こうして、細々と運営しているshopですが、
世の中と繋がっているんだと今更ながら実感した震災でした。





posted by manma at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年03月18日

石原稔久の人形展

石原稔久さんの人形展が明日から始まります。

500体を越す人形を作り動植物園のギャラリーを埋め尽くすようです。

先日、製作の追込みの最中にお邪魔してお話を伺いました。

今回は石原さんが作った絵本の物語を陶器の人形や動物たちで表しています。

この企画はNHK朝ドラの『てっぱん』のオープニング(タイトルデザイン担当)森本千絵さんによるものです。

3月19日〜5月31日まで

北九州市の到津動植物園


詳細ページは http://p.tl/gE_L です。


_MG_1127.JPG

img103.jpg



itouzusagyou.jpg





----------------------------------


東北・関東の大震災の大惨事にただただ無力を感じる一週間でした。


別ブログで情報収集して伝えています。その中【拡散希望】したほうがいいと思われるGllgleのサイトを見つけました。

ブログをお持ちの方は どうぞGoogleのこのページを貼って下さい。

   ↓  ↓  ↓
http://goo.gl/saigai
posted by manma at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年01月28日

作品の品とは

新日用美術館を見ていて・・・。

「品だけは落とすな!と言われ」
「意識して表現する品の難しさ、人のさり気ない振る舞いの中に品はありますが、自分で意識して、これが品だという形の、表現のその難しさ・・・」

薩摩焼14代沈壽官の言葉が印象的でした。



私はこうして陶芸のページを作って紹介したり、売ったりしています。


そこで一番気にしていることがこの「品位」です。



かわいい絵柄や使い勝手の良さそうな器などお客さんが選ぶ基準は様々ですが、商品を選ぶ基準はこの「品位」です。




作り手の人柄を忖度(そんたく)するのもこの「品位」故です。



るんるん ボロは着てても心は錦 るんるんという台詞の歌が昔流行りました。(笑)



心に錦の無い人の作品は一つ抜けた晴れやかさが無いように感じてしまいます。



沈壽官さんの作品のように研ぎ澄まされた作品は高価過ぎてこのショップには置けませんが、その作品の素晴らしさは判る様な気がします。



品の良い物を見る幸せ。使う幸せ。黒ハート



生活の原動力のようにさえ感じるこの単純な幸せ感はわたしの宝物かもしれません。


posted by manma at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年10月05日

石原稔久さんの干支「うさぎ」

T'it craft shopを始めて10月13日で3年になります。



最初はネットショップなど恐くてとても出来ないと思いましたが流通がしっかりしてきてヤマト運輸の代引きなや銀行振込(前払い)等を利用して買っていただけるようになりました。(*゚▽゚*)



ここは主に陶芸品(食器など)を扱っています。





今年は早くから石原稔久さんに干支をお願いしました。

昭和48年生まれの若い作家さんです。
窯元の2代目でなかなかのイケメンさんです。(笑)

この方の作る人形が特に人気があります。

先日も届いて直ぐにメールを下さったお客さんが

「うっとり見とれています。ありがとうございました」

こんなメールを受取ると、こちらもうっとり幸せな気分になります。(*゚▽゚*)


ネットショップというとなんだか乾燥した人間関係を連想しそうですが、T'it craft shopのお客様のほとんどが全くそうではありません。


メールの往復は複数回になります。

そして、最後に「いろいろありがとう」と言ってくださる。


勿論いっぱい売れる品で対応に追われると、こんな悠長な事やっていられないのかもしれませんが、売れればいいというのでは楽しくないです。たらーっ(汗)


中国の商売は徹底して売れればいいという考え方だそうです。


本当に良い物を丁寧に売って気持ちよく買っていただく、この日本の商売の心意気が失われようとしているみたいでイヤですね。


クール(かっこいい)japanで旅館が上げられていました。

ホテルのサービスとは違った暖かい「おもてなし」が外国の方に人気だそうです。


T'it craft shopでも人気の石原さんは、日本中のギャラリーで個展をしています。

先月も東北のハッシャゲニアで個展。

下は行かれた方のブログです。

http://yuyumam.exblog.jp/11269603/  ← wiwiのきまぐれ日記

http://yuyumam.exblog.jp/11274713/  
「ハッシャゲニア」は企画展の主催者の私邸です。しかも 国の登録有形文化財。


作家さんは作風にプライドを持って活動されています。
  
  

下は来年の干支「うさぎ」です。
遠くを見る兎に、未来に向かう意志を感じます。
石原さんの作品の人気はこの内面を感じさせる力だと思います。
先日「うっとり」と言われた方が買われた作品は物静かに笛を吹く人形でしたが、そこに漂う静寂の空気感がありました。

9.27IMG_9925.JPG


t-ningyou8.JPG

manmaはそんな物づくりの作家さんが好きです。




posted by manma at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年05月09日

ルーシー・リー展見てきました。

ルーシー・リー展
http://www.lucie-rie.jp/

DPP_0062.JPG

DPP_0061.JPG

素敵でした ハートたち(複数ハート)

色の美しさ、形の斬新さ、種類の多さ、かなりの量の作品が展示してありましたが全てに古い器だということを感じませんでした。



今年は他の物もたくさん見てきました。

「東京国立近代美術館工芸館」
「ニューオータニ美術館」
「大倉集古館」
「泉屋博古館分館」
「山種美術館」
「国立新美術館」

連日頑張ったでしょう あせあせ(飛び散る汗)

泉屋博古館分館では黒楽茶碗が素敵だと思いました。

今回の美術館めぐりで感じたことですが、肉厚だと思っていた品の殆どが薄いということです。


小ぶりです。

これが品がいいということなんですね。


大変良い勉強をさせてもらいました。





多くの良い物を見て、我ショップでセンスの良い物を提供したいと思っているんですよ。わーい(嬉しい顔)


しかし、実は日頃のネット生活(引きこもり主婦)の弊害に気付かされました。


夫にいつも
「一日に一度は外に出て歩かないと足腰弱るよ」と言ってくれるのを無視して「まだそんな歳じゃないわ ちっ(怒った顔)」とおもっていたのです。


本当に足腰に来ていたんです。がく〜(落胆した顔)


家の中を歩くのと戸外を歩くのは違う歩き方をしているんですね。
歩き方を忘れてるってあるんですね。モバQ

最初、股関節が痛くておかしいなと思い・・・

次にひざも痛くなった。


近頃足が細くなったと内心喜んでいたのですが・・・

筋肉が衰えて無くなっていたんです。がく〜(落胆した顔)


そして、椅子とベットの生活ですから膝を着かないので膝小僧が綺麗になって喜んでいたのですが・・・

これも間違った認識でした。

日本の畳の生活だと中腰姿勢や下半身に重心が掛かります。

これってインナーマッスル(体の奥のほうにある筋肉の総称)が鍛えられるのだそうです。



畳の生活で正しい作法で生活している人に変な太り方している人見かけませんね。
お茶の先生、日本舞踊の先生、体の軸がシッカリしている印象があります。

今回の旅で得た反省と教訓でした。
posted by manma at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年02月02日

ストーブのぬくもり

昨年の冬加湿器が壊れました。


10年以上エアコンで暖をとっていたので加湿器は必需品でした。




10数年前、石油ファンヒーターを使っていました。




それから


遠赤外線電気ストーブ・遠赤外線パネルヒーターに移行。

と同時にエアコンとの併用でした。



エアコンだけだとなんだかスースーするんです。皮膚感はあったかいのに体が温まらない。たらーっ(汗)





電気代が冬場は嵩みました。







そこで今年、




加湿器を買わねばならなくなり、いつものように追求心が・・・





加湿器も10数年前は電気ポット式の象印の物でした。



2代目は加熱しないタイプに。しかし、これカビが発生するんです。



しかも音がうるさい。






それで今回、火鉢と鉄瓶にしようと考えたのです。わーい(嬉しい顔)




ネットオークションで火鉢を探しました。


マニアックな年代物の骨董品はインテリアにいいかも わーい(嬉しい顔)



しかし、これいいなぁと思ったら、送料や火箸や五徳、灰、トータル2万円を軽く越すんです。





そんなことに悩む私に夫は冷ややかにみて・・・




「一日中、火鉢の番をしとくつもり??? 炭はそんなにもたないよ」と言って呆れ顔しています。





それでも近くの数件の骨董屋さんに出向きました。



いかにも人の悪そうな親父(店主)が庭に放り捨てられたような火鉢を指して
「これ、3万でいいよ」




ちっ(怒った顔) この世界(骨董)にはやっぱり踏み込むまい exclamation







そしていよいよ年の瀬も押し迫り、子供も帰ってきました。



帰省してインフルエンザに掛かったりしたら大変です。


加湿器はやはり電気屋かなぁと悩んでいた時、フッと頭をよぎりました。






むかし、アラジンストーブの評判を聞いた事があったなぁ


今でもあるのかしら 黒ハート



ネットで調べると・・・






ありました。




しかも今も変わらぬ人気 exclamation






レビューにいっぱい書き込みが載っています。





27日にネット販売の店をチェックして、28日に電話で年内に届くか確かめました。



ちなみに店舗で売っているところはありませんでした。

大型電気店で一箇所だけありましたが、直ぐにはなくお取り寄せします。お値段4万円弱でした。





で、28日ネット販売のお店に電話しましたら、とても親切な対応で今日の午前中に購入頂けたら大丈夫です。3万円弱です。







こうして、我が家に長年の憧れ、アラジンストーブがやってきました。ハートたち(複数ハート)







このストーブの魅力に夫がはまりました。





ブルーフレーム呼ばれる青い炎を見てニンマリしています。




音も無く臭いも無く、静かにゆっくり暖められる心と部屋。



アンティークなデザインのストーブの上には鉄瓶。
(安全上載せてはいけませんと書いてあります(笑))






考えたら、電気ポットもいらなくなりました。いい気分(温泉)





そのうえ、シチューもこの上で作っちゃいます。


お正月の黒豆も、煮しめも作りました。




今日は焼き芋を作りました。

夫と猫がおいしい exclamation と喜んでいます。




火(電気を含む)の暖かさには個性があるようです。




薪ストーブは暖かいと聞きます。

薪で沸かしたお風呂は格別だそうです。芯まで温まって体をほぐしてくれるのだそうです。




年末に立ち寄ったレストランに暖炉がありました。薪が静かに燃える様はひとときの安らかな時間を提供してくれました。






燃やす木の種類によってまた一味違った空気を作り上げるのでしょうね。




暖房にも品質があるとは知りませんでした。




西洋はストーブで料理する文化なんですね。

ルクルーゼのような丈夫な鍋でコトコト煮込む料理が定番料理、シチューやポトフはその代表ですね。それにジャムもゆっくりコトコト煮る料理です。



今年はリンゴをストーブでゆっくり煮込んでいます。我が家の朝のヨーグルトには欠かせない手作りジャムなんです。












省エネに逆行しているように思ったのですが違っていました。



古いエアコン・加湿器・パネルヒーター・遠赤電気ストーブ・湯沸しポット、の電気を使わずその上煮込み料理のガスまで節約してくれています。わーい(嬉しい顔)
posted by manma at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年12月14日

はじめまして我が家の老猫です。

一眼レフに懲りながら我が家のwinを撮ってないのはヘンですよね。





こいつカメラを向けると逃げるんです。ちっ(怒った顔)





今日、朝日を浴びて日光浴しているところを撮らせてくれました。わーい(嬉しい顔)


IMG_6905.JPG
モンプチ目線のモンプチポーズです。



IMG_6906.JPG
あいかわず態度デカイです。


IMG_6948.JPG
悲しげな目をしていますが、多分眠いだけです。


IMG_6949.JPG
おやすみ〜









この頃はモンプチ缶がwin的にはマイブームです。


スゴイですよ。

舌平目のテリーヌ仕立て海老入り
七面鳥のテリーヌ仕立て
グリル風チキンのシチュー仕立て
ロースト若鶏のあらほぐし手作り風
牛肉の和風角切り煮込み
etc etc ・・・


こりゃ人間だって頂いてみたくなりますわね。 わーい(嬉しい顔)
ネットショップで1缶58円でした。レストラン



この猫、一見ゴージャスに見えますでしょう?
猫自身は全く意に介していません。




間違った先入観で接すると見透かしたように人を鼻であしらいます。





この洞察力には参ります。
posted by manma at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年12月07日

オシドリ

9月の西日本陶磁器フェスタ会場で地酒・焼酎の蔵元が来て売っていたので宮崎の瓶作りの焼酎「幸蔵」を買ってみました。



これが美味しかった。わーい(嬉しい顔)



その時、蔵元さんが地元のデパートで売っていると言っていました。


そして、





そのデパートに買い足しに行ったところ、デパートから撤退するので入荷していないと言うのです。




これは困った 失恋





九州は焼酎の銘柄がたくさんありすぎて選ぶのが大変です。





近くの酒屋を軒並み訪ねましたがありません。たらーっ(汗)






とうとう諦めて、



ならば、
「大量生産していない蔵元の隠れた名酒で、一升2000円前後の何か ありません exclamation&question




と言ってみました。



悩ましい客に嫌な顔をせず親切に対応してくれた格好イイ、イケ面のお兄さんが薦めてくれる焼酎を買い求めました。




これはソフトで飲みやすかったです。





そこでアイデアが浮かびました。exclamation×2







酒屋さんをネットで紹介して、その店のイチオシと売れ筋ベスト5を公開しよう わーい(嬉しい顔)






美味しい酒の情報少ないですよね。




個人の方がブログに感想をたくさん載せていらっしゃるのを拝見したことがありますが、とても参考になりましたが主観ですものね。







私はホームページ屋さんでもありますからお茶の子さいさいです。わーい(嬉しい顔)






















先週、瀬板の森で風景を撮って帰ってPCに取り込んで発見したのですが、珍しい水鳥が写っていました。




IMG_6694.JPG

IMG_6721.JPG

IMG_6789.JPG

IMG_6754.JPG


オシドリ だそうです。はるか遠くの対岸にいて肉眼では識別できないのですが、望遠で見てもしかしたらという感覚で撮ったのでかなりボケています。ふらふら


おしどり夫婦と言いますからきっと夫婦仲がいいのでしょうね。

この日もツガイでした。他の鳥(鴨が多い)も殆どがツガイのようです。
越冬して雛をこの地で育てて来春北の方に家族で移動するのでしょう。



posted by manma at 10:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記